漢方外来(東洋医学)

当院の漢方について

当院院長は、漢方薬の治療歴は30年以上で、これまで多くの方の体調を漢方薬治療を用いて、改善していただきました。

現在、日本東洋医学会専門医(専門医歴20年以上)であり、また、日本東洋医学会長崎県部会理事(20年以上)です。

漢方薬治療はその効果が出ることがもちろん大切ですが、さらに大事なことは、副作用のない治療です。

この点に最も心を砕いて、漢方薬の決定を行っています。そのための方法の一つが以下のものです。

漢方イメージ画像

当院の漢方の特徴

従来のオーソドックスな日本漢方の漢方診断法と入江FT法という特殊な診断法の双方の診断を用いて、患者さんに必要な漢方薬を決定する。

その結果、短期間に漢方薬の効果が出て、患者さんの状態が改善する。

入江FT法とは第1指と第2指を擦り合わせながら、対象の患者さんの気の流れ、身体の反応、経絡の反応、経穴の反応を感じて、それらを元にして、東洋医学診断と治療(鍼灸治療、漢方薬治療)を行う、入江正先生が考案されたシステム(体系)です。

答えは患者さんの身体にあります。

患者さんの身体の反応をFT法で感じて、FT法のシステムに基づいて、適切に東洋医学治療を行えば、とても即効性がある、有害な副作用の非常に少ない、そして、効果は驚くほどのものです。

参考URL:東京入江FT塾(東京入江FT塾

このようなお悩みはありませんか?

  • つらい症状が長期間続いている。
  • 多くの医療機関で、治療を受けたが、症状が改善しない。
  • 新型コロナウイルス感染後遺症
  • 新型コロナワクチン接種後後遺症

漢方の保険適用について

当院の漢方薬は保険適用です。ただ、ごく一部の生薬(煎じ薬)は保険適用外です。

よくあるご質問

副作用はありますか

もちろん、漢方薬にも副作用はあります。しかし、副作用を極力出さないようにすることを肝要と考えて、処方しています。

苦みがあるイメージですが、飲みにくいですか

飲みにくい点もありますが、これは慣れていくことができます。

妊娠中や授乳中でも飲めますか

ほとんどの漢方薬が妊娠中や授乳中にも飲むことができます。逆にその時期に飲んで、母子双方の健康維持に役に立つのです。

他の薬と併用できますか

もちろんです。

東洋医学(漢方・鍼)の積極的活用を

現代医学は診断には強いですが、慢性疾患(特に喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー疾患)等の治療に弱点があります。
漢方治療と鍼治療(東洋医学)はその点を補うことができ、また風邪などの急性病でも存外の効果を出すことが稀ではありません。
日本内科学会総合内科専門医(現代医学)と日本東洋医学会漢方専門医(東洋医学)としての経験と知識を用いて、患者さんの状態に合った最適な治療を行います。お気軽にご相談ください。

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